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法律

拒否できない日本

『拒否できない日本』関岡英之著を読んだ。もっと早く読みたかったけど、ずるずるきてしまった。内容は、なかなか面白かった。明治から第二次大戦までは、ヨーロッパを影響を受けていた日本が、戦後は、もろにアメリカの影響を受けていることを感じた。日本…

アメリカのゆくえ、日本のゆくえ 司馬遼太郎との対話から

霍見芳浩著の『アメリカのゆくえ、日本のゆくえ 司馬遼太郎との対話から』を読んだ。アメリカの建国からの歴史と現在の様子を大まかに、しかも詳しく説明しているような内容で面白かった。アメリカといっても、東部、中西部、南部、西部等地域ごとに、それぞ…

靖国問題の原点

三土修平著の『靖国問題の原点』を読んだ。靖国がらみの本読んだのは、恥ずかしながら、初めてだった。宗教と国家と公共性との関係について考えられて、面白かった。大げさに言えば、明治維新から日清・日露戦争、15年戦争そして敗戦という日本史を学ぶよ…

憲法とは何か

岩波新書2006年4月刊行の長谷部恭男著の『憲法とは何か』を読んだ。今までにも憲法の本は何冊か読んできたが、なかなか分かりやすい本だった。今は、立憲主義が当たり前で、リベラルデモクラシー一人勝ちの世界である。冷戦が終るまでは、共産主義か民…