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胃痛

最近、胃腸の調子が悪い。

6月に入って、なんかうまくいかない。

梅雨空のせいなのかな。

自分でもよくわからない。

日記もだいぶご無沙汰だし。

今年は頑張ろうと思った手帳もサボり気味。

そんな中、カントの「純粋理性批判」を買って、読んでいる。でもすこぶるむつかしい。でも、思考のベースになりそうな感じもする。

また、「out of our heads」も買った。洋書であるが、ちょっとずつ読んでる。

また、モバイルPCも買った。thinkpad X250だ。なかなかの優れもの。って、十分使いこなせていないが。

とまあ、散財してるかもという感じ。

 

2015GW

f:id:hiun:20150503105552j:plainf:id:hiun:20150506214228j:plainf:id:hiun:20150506214254j:plain久々のダイアリー利用。
今年のGWは5連休。
それも今日で終わり。
ちょっと振り返り。


初日2日は、三重県伊賀市にちょっとお出かけ。
ちょっと早目のお昼ご飯をcafeぽいとこで食べたあと、公園に行った。
そこで、こどもたちと散策?。それから道の駅でアイスを食べ、帰宅。

二日目の3日は、こどもたちを実家に預け、妻と京都へ。
 目的地決めずであったが、恵文社に行ってみたく、一条へ。
 ちょっとお腹空いたので、ラーメン食べようかと話になり、高安ラーメンへ。
スジラーメン美味しかった。(20分ほど待った甲斐あり。)
 そして、例の店に。初めて行ったが、意外にコジンマリした印象。
目に着いたものは、コーヒーサーバーセット、Kという文字の入ったトート。
トートは購入。あと、「数学はあなたのなかにある」?だったかな。そんなタイトルの本が面白いなと感じ、購入。
薄い本で、イラストメインで、視覚的にイメージ出来そうなところが気に入った。
 それから四条あたりに移動し、unicoへ。とくに響くものはなし。ぶらぶら練り歩き、frapboisという店に。傘が気に入り、購入。雨降りそうな予感もあったので。
 そして、京都駅に移動し、伊勢丹へ。

三日目の4日は、家でゴロゴロ。
四日目の5日は、午後から神輿担ぎ。
最終日の6日は、午前、午後ともに、こどもらと近くの公園で遊んだ。

2月9日(日)に「弘法大師を歩く」を買い、今日、読み終えました。
弘法大師は、世の中をよくしようという現実主義的な人であるということを感じました。
そういう意味で、日常性を大切にし、その日常をよくしようというスタイル。
曼陀羅、万華鏡、エコマップのことを連想しました。
いずれも、現在の姿の全体を理解するための配置、図式。

 井庭崇さんの近著『パターン・ランゲージ』を読んだ。
 僕は、人間がいきていくために、自律・連帯・独自が大切であると思っている。自律は自己決定できる能力、連帯は他者と協力して活動できる能力、独自はその人らしさ。それらを貫くキーワードは関係性であると。
 その関係性をキーワードに、パターン・ランゲージを読んだ。

 

昨日10月28日(日)に"kindle paperwhite 3G"を予約した。
3Gか、Wi-Fiかどちらにしようか迷ったが、3Gに決めた。
決め手は、やっぱりLINKED。
ネットワークにつながっていたほうが便利であると思ったから。

先日、ブックオフで、苫米地英人氏の本が目にとまったので、思わず購入した。
2冊買ったのですが、比較的薄い本でもあったこともあり、あっさり読んでしまいました。
苫米地氏と言えば、洗脳というキーワードで有名かもしれませんが、意外に面白く読むことができました。
ジャンルは、いわゆる自己啓発本の類になると思いますが、氏が言いたいことは、自分の思考で考えることが大切であり、
しかも抽象的思考で考えることがいかに大切か、またゴール意識をもち、未来から現在をとらえることがいかに必要であるかということであると感じました。

僕は、学生のころ、発達の勉強をし、その中でヴィゴツキーというロシアの心理学者の書物に出会いました。その書物の名は「思考と言語」。また学部が産業社会学部であったため、橋爪大三郎という社会学者の書物に出会いました。その流れで、ヴィトゲンシュタイン、ラッセルに出会いました。彼らに共通するのは、言語、言葉がいかに社会・人間の思考・世界を規定しているかということでありました。そういうこともあってか、苫米地氏の書物は、その関係のなかでとらえることが可能であると感じ、なんとなく面白かったです。