本でまなぶこと、街がおしえてくれること①

昨日、土曜日、国立国会図書館関西館に行きました。

生まれて、初めて。

存在すら知らなかった、今まで。

なぜ知ったのか、覚えてないけど、70周年記念の特別講演会をするという出来事を聞いて、その会場がたまたまそこだった。

最初は、電車で行こうと思ったけど、地図見てると、車のほうが便利と思い、自己所有のスズキさんの車で。

道中、結構、細い道もあったけど、何とかそれほど迷うことなく、目的地である図書館までたどり着けた。途中のお茶畑なのかな、とても美しかったし、木津川も大きくて、天気もよかったので、風景を楽しむこともできた。

 

国会図書館に到着したのは、午前11時半頃。

周辺はアピタタウンがあったり、大企業の建物があったり、なんか、とても人工的な都市という印象。

初めて来たので、とりあえず入館のためのidカードを作り、閲覧室に入った。

少し室内をウロウロしてから、お腹ついたので、カフェテラスに移動し、昼食を。

昼食に選んだのはカルビ丼定食。450円で、とてもリーズナブル。その分、量は少なめ。

そのあと、また閲覧室に戻り、いろいろ本を片手にパラパラと。

そうこうしているうちに、講演会会場開園の時間が近づいてきたので、移動。

一番後ろの席に座ることができた。

 

ちょっと時間が遅くなったので、この続きはまた後日。

マルクスガブリエル講演20180616 in KYOTO

f:id:hiun:20180616114519j:plain

f:id:hiun:20180616122020j:plain

f:id:hiun:20180616131053j:plain

今日は、京都で開催のマルクスガブリエルの講演を聞きに、京都に行った。

午後2時開始で、午後1時開場。少し、早めに行こうと思って、11時過ぎに出町柳に到着。

出町柳商店街をぶらぶらして、とりあえず、昼食をとることに。

『ろろろ』というお店で、お弁当を食べた。一日限定20食で、開店と同時に入ったけど、すぐ満席になって、予約もあったりで、運よく食べられた。

それから、会場に向かった。

今日はとても、良い天気だったので、少し、デルタあたりで、休憩したかったけど、目的は、ガブリエルの講演なので、現地に向かった。

それで、1時前くらいに到着し、1時になり、会場に入った。

日本語とドイツ語の資料を受付で渡され、開始まで時間があったので、読む。受付付近で本の販売をしていたので、『世界は存在しない』を買った。

そうこうしているうちに、時間が来て、ガブリエル登場。あまりオーラは感じず、気さくなユニークな人という印象。新しい実在論の話を聞く。頭に残っている言葉は、ontologyとザイン。第一世代としての形而上学、第二世代としての構築主義、そして第三世代としての新しい実在論、いまここにいるということ。カント、フレーゲシェリングウィトゲンシュタインをとりあげながら、語られていた。

講演は40分ほど、その後質疑で1時間ちょっとという構成であった。

終わったら、出町柳に戻って、ココカラファインでビールとチーズを買って、鴨川付近でちょっと一息。それから、いい感じになって、帰りました。

シャトレ哲学史Ⅲ,近代世界の哲学

とても面白かった。

最近、近代に興味がある。

神聖ローマ帝国ルドルフ二世の個展にいって、ますます。

デカルトスピノザライプニッツもっと知りたい。

 

数学ブックトーク2017秋 in恵文社

昨日は、久々に数学ブックトークに、恵文社に行った。

12時前くらいに、一乗寺に着いた。

まずは腹ごしらえを。「つばめ」という食堂にいき、定食と珈琲を。

とても美味しかった。豚の揚げ物、ぱりぱりとした歯ごたえで、美味。

食後のコーヒーもとても美味。

 

それから、恵文社により、30分ほど本を見る。『日本的感性』、『戸籍と無戸籍』を買う。前者は佐々木健一著で、『美学への招待』がとても気になって、買わなかったけど、ひっかかった人だったので、買うことに。後者は、今年のサントリー学芸賞取った作品で、気になってて、しかも初版だったので、購入することに。

 

久々の恵文社。久々だったからか、なんだかわからないけど、面白かった。魅力的な本がたくさん。

 

そして、お目当ての数学ブックトークに。

今回で何回目になるかな。

2015年5月に来て以来、1回休んだだけで、結構来てると思う。

数学だけに限らない、様々な本を紹介するライブみたいな感じ。

今回は、『リーマン』の話が熱かった。

数学的な話を聞いたのは初めてかも。

複素平面多様体、いろいな言葉、概念が出てきて、とても刺激的。

 

また、養老孟司氏の『遺言』も紹介され、読んでみたくなった。

当然ながら、現代思想の『リーマン予想のすべて』を購入して帰った。

『古代ユダヤ誌』と『探究』とラテン語

先日、図書館で『古代ユダヤ誌』を借りた。

この本を借りるに至った経緯はいろいろあるが、8月に大阪で開催の「バベルの塔展」を見にいき、たまたま高橋達史さんの講演があり、幸運にも聞くことができ、紹介されていた本であるから。また、昨年に「古代ギリシャ展」を東京で見たりしたことも大きい。私は聖書を読んだことがなく、なんとなく雰囲気でつかんでいたが、まだ読み始めているところであるが、当たり前に聞こえるかもしれないけど、人類の歴史の物語なのだと思った。一つのドミナントストーリーなんだと。断片的にしか理解できていなかった西洋的な価値を少しでも体系的に理解できるようなればいいなと思って、読んでいるところである。

 

また、昔買って、眠っていた本『探究』も読み始めている。こちらは、日本語版、英語‐ドイツ語版を持っていて、見比べながら少しずつ読み始めた。著者であるヴィトゲンシュタイン、いろんな人の勧めで、興味があり、関連本をいろいろ読んできた。かなりの変わり者という印象で、断片的な思考回路をされるような印象を持っている。でも、それがなんらかの体系をもっているような気もして、興味がつきない。でも、正直読んでもわからない。でも、読みたいと思う。

 

最後に、ラテン語。これ、なんとなく興味があり、入門本を買ってみた。今年の1月に買って、読んだり、放置したりって感じ。

これらに共通するのは何だろう。ジブンの興味関心の中心は。

 

解決のための面接技法①

 ここ数年、コミュニケーションに興味を持っている。そのひとつの答えが解決思考という視点。この考え方を実践するのは難しい。なぜなら、因果律に慣れているから。因果律とは原因探しをするというもの。無意識に事象に対して、なぜという原因を探してしまっている。解決思考は、原因を探すのでなく、どうなりたいか、どうしたいか、そのために何が必要かといった未来をどうするかを考える方向にもっているやり方。