SLOW FLOW WORLD ~ecological and embodied mind~

つれづれに書いています。

一乗寺でのトークイベント20190203

今日は天気、朝良かったけど、午後から雨だった。

あまり良くないコンデションではあったが、京都一乗寺でのトークイベントに。

JRと京阪と叡山電車を乗り継ぎ、13時頃、一乗寺に到着。

久々に、マヤルカ古書店に立ち寄り、本を見る。何かぐっとくる本を見ようと思ったが、ピンと来ず、何も買わなかった。

 

そして、トークイベントへ。

自然知能と人工知能と天然知能。

僕、どちらかといえば、天然知能が占めている割合が大きいかも。

定義突き詰めると難しいような気もしますが。

確かにジャケットとても素敵でした。バベルの塔を思い出した。

 

なんか昔のブックトークのほうが面白かったかも。

そう思うのって、慣れたからなのか。これがマンネリってこと?

 

『言葉の魂の哲学』を買った。

事実と言葉の関係。

伝達としての言語。

命令としての言語。

構成・創造としての言語。

言葉って、なんとなく使っているな。

 

 

 

 

一乗寺での出来事

先週の月曜日、成人の日、京都の一乗寺に行きました。

目的は、独立研究者同士の話を聞くため。

そのなかで、「negative capability」という言葉がとても印象的。

詩人のJohn Keatsの言葉。何者でもないこと。

何者かになれねばならないという強迫観念のようなものがあるように思う。

 

年末年始映画 マルクス・エンゲルス,ウインストン・チャーチル,ボス・ベイビー

12月28日の仕事納めのあと、TSUTAYAで映画を借りた。

28日のことはあまり覚えていないけど、少しワクワクしていたかな。

18:31に4作品借りたんだ。

でも、ピーターラビットは見れずに返した。昨日の2019年1月4日が返却日だったので。

このうち、ボス・ベイビーは子どもたちと一緒に見た。見たのは昨日だけど。

年末に見たのはマルクス・エンゲルスのみ。

年末は、お掃除頑張ったり、掃除道具を買いに行ったり、読書したりで、案外、時間が取れなかった。

マルクス・エンゲルスを見て、マルクスエンゲルスのイメージ少し変わった。少し、時代背景も身近になった。自由に自分の意見が述べられない社会。まさに命がけな感じ。

年始になって、チャーチルを見た。チャーチル、めっちゃパワハラ感を感じたけど、あれぐらいの強引さがいるのかな。ナチスがとても強かって、めちゃくちゃ脅威だったんだろうな。ダンケルクを見たくなった。そして、ナチスをもっと勉強したくなった。

最後にボスベイビーを見た。ぎりぎりの4日に。とても笑える話だった。

 

from 2018 to 2019 そして、バトンは渡された、愛なき世界、スピノザの世界、人生の短さについて、情報爆発、写本の文化誌

年末年始に読んだ本をざっとあげてみた。

今、読んでる本は、『愛なき世界』と『スピノザの世界』。

前者は小説、後者は新書。

その前に読んだのが『そして、バトンは渡された』。

その前に読んだのが『写本の文化誌』。

その前に読んだのが『情報爆発』。

そして、合間に読んでいるのが『人生の短さについて』。

 

プールとランチとショッピングと

今日は、とても寒い一日。天気予報通り、凍えるような感じ。

今日の起床は6時前。昨日、遅めに寝たのもあり、休日ということもあり。

まず、したことは、洗濯機を回すこと。子どもの服とか、いろいろあって、2回回した。夏場は、直接、外に、庭に出て、干していたが、最近はめっきり寒くなったので、お風呂場で干して、外に干している。今日もそのようにした。

 

それから、プールに、子どもたちと行った。

先週の土曜日に、一日体験に参加し、続けたいということで、スイミングを正式に習うことになった。少し早めに来てほしいとの要請であったので、20分くらい前の9時20分頃到着。指定の水着と帽子があるため、サイズ合わせを行い、その場で、代金を支払う。習い事って、結構お金かかるな。

それが終わると、さっそく水着に着替えて、プールを。10時から1時間のスイミング。僕は上から様子を見学。二人とも、一生懸命、泳ぎの練習をしていた。練習が終わったあと、少し先生と話し、上の子が11級、下の子が12級に決まる。そして、ご褒美にアイスを買う。

 

それから、お昼近くになったので、ココ壱番屋に。

僕は牛すじカレー+野菜、上の子はねばねばカレー+オクラ、下の子はナスカレー+コーンを堪能。11時半頃に店に入り、出たのは12時過ぎ。

 

それから、近くのハトのマークのショッピングセンターへ。

まず、ダイソーへ。子どもたち、ダイソー大好きなので。

そこで、下の子は板とスポンジを、上の子はスライムボールを、そして僕は、付箋とフックを買う。

そのあと、本屋さんで少し立ち読みをしたり、ニトリに行って、コーヒーフィルターを買う。そして、手芸屋さんで、ビーズやらアクセサリーやらを買う。

 

それから、エディオンへ。

下の子がシルバニアファミリーの人形とベッドを買う。

 

それから、帰宅。

 

本でまなぶこと、街がおしえてくれること①

昨日、土曜日、国立国会図書館関西館に行きました。

生まれて、初めて。

存在すら知らなかった、今まで。

なぜ知ったのか、覚えてないけど、70周年記念の特別講演会をするという出来事を聞いて、その会場がたまたまそこだった。

最初は、電車で行こうと思ったけど、地図見てると、車のほうが便利と思い、自己所有のスズキさんの車で。

道中、結構、細い道もあったけど、何とかそれほど迷うことなく、目的地である図書館までたどり着けた。途中のお茶畑なのかな、とても美しかったし、木津川も大きくて、天気もよかったので、風景を楽しむこともできた。

 

国会図書館に到着したのは、午前11時半頃。

周辺はアピタタウンがあったり、大企業の建物があったり、なんか、とても人工的な都市という印象。

初めて来たので、とりあえず入館のためのidカードを作り、閲覧室に入った。

少し室内をウロウロしてから、お腹ついたので、カフェテラスに移動し、昼食を。

昼食に選んだのはカルビ丼定食。450円で、とてもリーズナブル。その分、量は少なめ。

そのあと、また閲覧室に戻り、いろいろ本を片手にパラパラと。

そうこうしているうちに、講演会会場開園の時間が近づいてきたので、移動。

一番後ろの席に座ることができた。

 

ちょっと時間が遅くなったので、この続きはまた後日。