団塊の世代

NHK教育で、19時から22時まで特集で、団塊の世代を取り上げていた。影響を受けている社会学者橋爪大三郎氏、宮台真司氏が出演するということもあり、見てた。ただ、宮台氏は、VTRでの出演で、時間も少しだけだったし、僕は20時くらいから見始め…

憲法とは何か

岩波新書2006年4月刊行の長谷部恭男著の『憲法とは何か』を読んだ。今までにも憲法の本は何冊か読んできたが、なかなか分かりやすい本だった。今は、立憲主義が当たり前で、リベラルデモクラシー一人勝ちの世界である。冷戦が終るまでは、共産主義か民…

ウェーバー、デュルケム、ジンメル

最近、あんまりというかぜんぜん読書してないし、考えたりもしてない。というわけで、今日は、「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」、「自殺論」、「社会学の根本問題」を読んでた。って言っても、ちょっとずつぐらいだけど。何でこの三冊かとい…

古典と現代の巨人

ちょっと思い立って、社会学の整理を少しばかり考えてました。参考文献は、ネットと「別冊宝島 社会学入門」と「アエラムックの社会学がわかる」ですので、軽く感じですが。そこで、得た結論は、やはりウェーバーとデュルケムから始まり、現在は、ギデンズ、…

the problems of philosophy

バートランドラッセルのthe problems of philosophyを読み始めた。とりあえず、一章の現象と実在というところを読んだけど、哲学って感じの内容だった。

行政職・社会福祉職の基礎

社会福祉士の国家試験の基礎学問として、社会学、心理学、法学、医学一般、介護概論という五つの分野があった。このうち、社会学と心理学については、学部専門教育の中で、少しは学んだが、他の分野は、ほんとに触りしかしてなかった。 最近、生活保護の仕事…

世界共和国へ and 社会学入門

柄谷行人氏の岩波新書1001の『世界共和国へ』。柄谷作品は、読んだことなかったんだけど、岩波新書だということもあり、読んでみた。最初は難しかったけど、読後は、めちゃ面白かった。マルクス、ウェーバー、カント、ヘーゲル、ホッブス、ウォーラスティン…

初PDA palm Z22

とうとうPDA買ってしまいました。今日、家に、palm Z22が届きました。ぱっと見て、ちっちゃくて、かわいい感じかな〜!。一番、安いモデルだったので、これにしてしまいました。でも、英語版なので、なかなか日本語化に苦労しそな予感。とりあえず、J-OS…

社会福祉士

社会福祉士は、心理学・社会学・法学がベースになっていると思う。なので、この3分野の学習が必要になる。学生時代に、この三つは、それなりに学習していたが、まだまだ浅い。これからだな!

論座2006年5月号

保守論壇特集が組まれていた。今の保守論壇誌は、日本の戦争の肯定、東京裁判否定と言ったことばかり言っている。確かにそういう側面もあるのかもしれないが、それを主張することで、中国や韓国といったアジアに悪影響があるのではないかみたいなことかな。…

ケースワーカーになってしまったなぁ〜

久々の更新だな!この四月から異動で福祉の仕事することになったのだが、生活保護のケースワーカーになってしまった。まだ慣れてないからなのだろうけど、きついです。老齢世帯、母子世帯、傷病障害世帯等が主な対象になってる。今、我が市において、190…

ゼネラリストとしての役人とは

久保田勇夫著の「役人道入門」。もと大蔵省エリート官僚の書いた書物。こういう類の書物は、初めて出会った。意外に役人に向けた役人のための書物って少ないのかも。まぁ、その必要は無いのかな。当たり前のことなんだろう。僕は、地方官吏であり、地方官吏…

福祉の仕事

四月から、福祉の仕事することになりそうだ。大学の時に、福祉の勉強はかじっていたのだが、就職してから、5年間は、戸籍、住民記録、地方税の関係をしてきたので、四月からは、ちょっと変わりそうだ。 この五年間は、法律を意識することが多かった。戸籍法…

科学と芸術と哲学

17世紀の偉人、デカルト。彼は、科学者であり、哲学者であった。専門分化が進む現代という時代においては、科学者は科学者として、哲学者は哲学者として、のみあるのが普通なのだが、物質的な要素のみで追究する科学者と非物質的な要素を追究する哲学者を…

マンガでわかる統計学他

だいぶ前に買った「マンガでわかる統計学」をパラパラ読んだ。とりあえず、ざくっと全体像をつかみたかったので、飛ばし読みした。なかなか分かりやすかった。偏差値とか正規分布とか確率とか、いろんな言葉が出てきて、面白かったし、身近に感じた。数学的…

メインシステム

人文・社会・自然という三つの科学フィールドがある。私は、主に、前の二つに触れることが多かった。ただこの三つの知識は、道具であり、サブシステムになる。私は、常に、一元的に考えることを好むタイプなので、いろいろな情報を多角的に捉え、一元的に処…

確定申告業務終了

今日で、確定申告終わった。給与の人、年金の人、事業の人、いろんな人が申告に来た。 世の中には、いろんな収入形態があると改めて、感じた。株や不動産から利益を得た人もいた。約一ヶ月に渡る確定申告の季節が終わった。

プラットホームとsbmとrssとsns

ソーシャルブックマーク、rssリーダー、ソーシャルネットワーク等を使う今日この頃だけど、一つ忘れていたことがある。ネットサービスを使う前提のしてのプラットフォームについてである。ソーシャルブックマーク機能を使い、世の中の記事に触れたり、r…

アナログ情報とデジタル情報

最近、新聞読まなくなった。って今までも、それほど読んでなかったけど。でも今までは、新聞読まないといけないという意識はあった。だけど、最近は、その感覚無くなった。薄くなってきた。主要新聞の記事は、サイボウズのrssリーダーを通して得るように…

SNSとSBM

『Social』って言葉がキーワードになってる。つまり『繋がる』ということだ。SNSは人と繋がることだし、SBMは記事で繋がることになる。僕も、SNS、SBMともに今年から始めた。まだ使い始めて日が浅いので、今ここで何かを言えるわけではな…

矢野健太郎と森毅

数学を思考の道具として、実用的なツールとして使いたいと思っているのだけど、何をどうしたらいいのか、なかなか取っ掛かりが見つからない。何年か前に矢野健太郎さんの『基礎数学』『公式集』とか買ってみたけど、本棚に眠ってる。で、とりあえず数学の歴…

思考系ブログ

最近、梅田望夫さんの「ウェブ進化論」読んでる。僕も、2005年から「ヤフー」でブログ始めたけど、書くのって結構難しい。書き続けることも難しいし、何を書くかということも難しい。今の僕のヤフーブログは、日記系になってる。今年から「はてな」でも…

「へんな会社」のつくり方

《はてな》って面白い会社だなと思った。日本のグーグルみたいなイメージかなぁ!新しいモノを提供する企業ということになるのかなぁ!まだまだ僕自身、《はてな》のwebサービスを使いこなせてないなぁ(>__

絶対主義と相対主義

10年前くらいに出た『対論オウム真理教考』をパラパラ読んだ。1996年6月に出た本だが、その中で、思考形態としての絶対主義と相対主義という部分が面白かった。一神教的で真理追究的な絶対的な思考と多神教的で機能追求的な相対的な思考ということな…

携帯情報端末 

最近、携帯情報端末がほしくて、いろいろ探してるんだけど、やはり今話題のW−ZERO3がいいのかなぁ〜今までは、あんまり興味が無い分野だったのだが、何か急に去年の暮れぐらいから関心が出てきた。発端は、電子書籍を読みたいという理由からなのだが、…

税の体系

もうすぐ確定申告が始まる。僕は、今年初めて、確定申告業務を担当することになった。といっても、税務署員ではありませんが。僕は市役所に勤務していて、普段は、戸籍、住民登録、地方税にかんする証明発行関係を担当しているのだが、確定申告は、税務署と…

大東亜戦争ここに甦る

第二次世界大戦、日本は負けた。その分析を徹底的に行うのが筆者小室直樹の言う反省であり、今後の我々の指針に必要なことだということだ。とかく日本人は歴史研究をしない。これが、決定的にダメな点であるということだ。 真珠湾攻撃、マレー沖海戦、インド…

視力

最近、目が悪くなった気がする。もともと良くはないのだが、ここ7年くらい持ちこたえていた感があったが、また度が進んだ気がするよ。パソコンと読書ばかりの生活が悪いのかなぁ。落ちたものは、戻らないのかなぁ。

数学・まだこんなことがわからない

僕は、語学と数学に関心がある。というのも、この二つが自分の思考の基本ツールになっているからだ。だけど、当たり前すぎて、これについてはあまり意識してこなかった。という反省のもと、『数学・まだこんなことがわからない』という本読んだ。ヒルベルト…

確定申告

もうじき所得税の確定申告が始まる。今年は、僕は確定申告事務をすることになったのだが、あんまり勉強できてない状況だ。ちょっとヤバイかも。とりあえず平成18年申告用の手引きはあるので、それで勉強中。とは言え、あんまり進んでないけど。ちなみに私…

これでも国家と呼べるのか

小室直樹氏の『これでも国家と呼べるのか』という1996年出版の本を読んだ。日本の経済と外国のダメぶりをこれでもかと語った作品である。大蔵官僚と外務官僚のダメぶりを語った作品ということだ。第二次大戦に敗れた原因である陸海軍の官僚機構の腐敗と…

歴史に観る日本の行く末

小室直樹氏の『歴史に観る日本の行く末』を読んだ。1999年2月に出版された本だが、面白かった。小室作品でこれが集大成とも言えるような感じがした。小室氏が過去に語ってきた書物の紹介が節々にあり、小室哲学を観たとも言える。 今回の作品は、小室氏…

PDA

最近、PDAがほしいなぁと思うようになった。というのは、電子書籍を読んでみたくなったからだ。今まで全然関心なかった分野なので、よく分からないなぁという感じだ。もしかしたらPDAという認識って古いのかなぁと思ったりもするし。要は、情報端末だ…

論座2006年1月号

今日は、『論座』2006年1月号が届いた。バックナンバーを 頼んでいたのだが、意外に早かったなぁ。主に若手の論客が執筆し ていたみたいだ。まず、社会学の可能性というか進むべき道みたい な特集を読んだ。宮台真司、佐藤俊樹、北田暁大、鈴木謙介とい…

行政のあり方 

今日は、行政について考えてみた。まず国家行政と地方行政に分けられる。 国家行政を担うのは日本国政府であり、地方行政を担うのは都道府県と市町村 である。この三者の役割と関係を考えることが面白い。20世紀的いや明治か ら1990年代までの発想では…

日本国民に告ぐ

小室直樹著の『日本国民に告ぐ』を読んだ。初版が1996年12月23日に出た本だが、2005年12月14日に改訂された。僕は改訂後の2005年版を買った。何か2000年にも出ていたのだが、これは??? 内容は、一言で言えば、日本の、日本人とし…

中央公論2006年1月号 

今日は、『中央公論』2006年1月号の株の話読んでた。僕も少し株には興味あるのだが、なかなか勇気が出ず、何もしてない状況だ。ここ5年くらいで、ほんとに個人投資家が増えたみたい。それだけ気軽に株ができるようになったということなのかなぁ。イン…

『海馬』と同じ著者が『進化しすぎた脳』というものを読んだ。脳が身体を規定しているのではなく、身体が脳を規定しているという新鮮だった。

ダヴィンチ2006年1月号2月号 

今日は、ダヴィンチの2006年1月号と2月号を読んでた。このダヴィンチは数少ない毎月買っている雑誌の一つだ。いろんな本を紹介してくれているし、映画の紹介があったり、いつも面白く読んでいる。2月号のほうに『博士の愛した数式』の紹介があり、そ…

中央公論2006年1月号 

今日は、昼からTUTAYAに行ってきた。『中央公論』2006年1月号と『ダヴィンチ』2006年2月号を買った。『中央公論』のほうは、12月に出た月刊誌で、もう06の2月号が出ており、売れ切れかなと思ったが、店員さんに聞いたら一冊だけ在庫あ…

胃カメラ 

今日は、朝から、胃カメラの検査を受けた。いや〜きつかったなぁ〜(>_思わなかった。まず、のどの麻酔のため、ゼリー状のものをしばらく口に含んでいたのだが、もうそれだけで気持ち悪くなり、はいてしまったからなぁ(>_ それから、いざ胃カメラを飲んだのが…

胃痛 

今日は、午前中仕事休んで、病院行ってた。2005年12月の半ば過ぎぐらいから胃の調子が悪く、2005年12月24日に一度病院に行ったが、様子見ようということだったが、まだ回復が無かったので、今日病院に行った。で、先生に軽く診察してもらった…

2006年始動 

今日は、御用始だった!毎年思うんだが、御用始の日って、何だかツライ(>_って、ホントに心と身体が眠ってる感じ。早く覚醒しないとなぁと思うんだが、これがなかなかうまくいかないのだ。 僕は、普段はお昼は、家から弁当を持っていったり、弁当屋さんに頼…

はてなデビュー 

今日、「はてなダイアリー」に登録した。2005年は、「ヤフーブログ」と「ココログ」を始めたので、これで、三つ目の登録だ。とは言え、どれも中途半端になりそうな気がするが。今は試行錯誤の段階なので、いろいろなインターフェイスを試して、よりよき…