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戦争論

靖国問題の原点

三土修平著の『靖国問題の原点』を読んだ。靖国がらみの本読んだのは、恥ずかしながら、初めてだった。宗教と国家と公共性との関係について考えられて、面白かった。大げさに言えば、明治維新から日清・日露戦争、15年戦争そして敗戦という日本史を学ぶよ…

大東亜戦争ここに甦る

第二次世界大戦、日本は負けた。その分析を徹底的に行うのが筆者小室直樹の言う反省であり、今後の我々の指針に必要なことだということだ。とかく日本人は歴史研究をしない。これが、決定的にダメな点であるということだ。 真珠湾攻撃、マレー沖海戦、インド…

日本国民に告ぐ

小室直樹著の『日本国民に告ぐ』を読んだ。初版が1996年12月23日に出た本だが、2005年12月14日に改訂された。僕は改訂後の2005年版を買った。何か2000年にも出ていたのだが、これは??? 内容は、一言で言えば、日本の、日本人とし…